くらし情報『『透明人間』“見えない”恐怖をとことん追求、エリザベス・モス&監督が語る』

2020年7月3日 16:30

『透明人間』“見えない”恐怖をとことん追求、エリザベス・モス&監督が語る

Photo by cinemacafe.net

『ソウ』シリーズの生みの親リー・ワネルが監督、脚本、製作総指揮を手掛けた本年度注目No.1の恐怖映画『透明人間』から特別映像が到着。監督と主演のエリザベス・モスが、姿の見えない“透明人間”映画化への思いを語っている。

世界中で知られる“透明人間”を新たに描き出すにあたり、新たなアプローチが必要だったというワネル監督。最新技術を用いながら、「見えない」という状況をとことん突き詰め、観客を恐怖に陥れる革新的な手法でそれを生み出すことに成功した。

映像内では、「見えない人物というのは観客の心の中で恐怖感を倍増させる。観客はどう逃げるか想像するだろう」と明かしており、これまでの“透明人間”というイメージを覆す本作の出来栄えに自信を覗かせている。

「監督と私はホラー映画ファン」と話すのは、主演を努めたエリザベス・モス。彼女が本作で披露する演技は、まさに狂気という言葉がぴったり!「二人とも恐怖感が大好きだから真正面から表現した」と語る通り、次第に追い詰められていくモスが演じた女性セシリアの表情から壮絶な恐怖が伝わり、映像内では見えない相手“透明人間”と対峙する衝撃のシーンが次々と映し出されていく。

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