くらし情報『小樽が舞台、2人の女性の恋の記憶映す韓国映画『ユンヒへ』待望の日本公開決定』

2021年9月18日 12:15

小樽が舞台、2人の女性の恋の記憶映す韓国映画『ユンヒへ』待望の日本公開決定

小樽が舞台、2人の女性の恋の記憶映す韓国映画『ユンヒへ』待望の日本公開決定

主人公のユンヒを演じるのは、長年ドラマや映画で活躍し、昨年韓国で放送された大ヒットドラマ「夫婦の世界」では数々の賞も受賞したベテラン俳優のキム・ヒエ、日本人女性ジュンに『野火』や『ストロベリーショートケイクス』の中村優子。ユンヒの娘セボムに元「I.O.I」のキム・ソへ、セボムのボーイフレンドに元「B Of You」のソン・ユビンが起用された。

小樽が舞台、2人の女性の恋の記憶映す韓国映画『ユンヒへ』待望の日本公開決定

東アジアにおける中年女性たちの同性愛と、彼女たちが経験してきた抑圧を真摯に描き出しており、『82年生まれ、キム・ジヨン』や『はちどり』に続く、ジェンダーやフェミニズムをテーマにした傑作である本作は、韓国のLGBTQ+コミュニティや女性たちから熱狂的な支持を受け、2019年の釜山国際映画祭ではセリーヌ・シアマ監督『燃ゆる女の肖像』やグザヴィエ・ドラン監督『マティアス&マキシム』といった作品が顔を並べる中、クィアカメリア賞を受賞。同映画祭の審査員からは、「久しぶりに映画を見て、胸躍る経験をした。それが韓国で作られた女性たちの愛の物語を描いた映画だからなおさらだ」と絶賛された。なお、日本では2020年11月、第6回大阪韓国映画祭にて同タイトルで上映され、熱狂的に迎え入れられた。

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