くらし情報『「カメラがグレタに引き寄せられるような感覚」若き環境活動家を追った監督のインタビュー到着』

2021年10月22日 18:00

「カメラがグレタに引き寄せられるような感覚」若き環境活動家を追った監督のインタビュー到着

もともとトゥーンベリ一家と知り合いだったという監督は、「気候問題に対して誰も行動していないと感じたグレタが、抗議として座り込みストライキを計画していることを聞きました。スウェーデンでは国政選挙が迫っていたから、グレタはこの問題がいかに重要かを伝えたかった。僕たちはそれを見守りながら、1~2日間撮影をして何が起こるか見てみようと考えました」と明かす。
「カメラがグレタに引き寄せられるような感覚」若き環境活動家を追った監督のインタビュー到着

「3週間後、グレタは選挙が終わった後も活動を続けることを決め、毎週金曜日にストライキを行っています。この運動は徐々にスウェーデンの他の地域にも広がり始め、その後フィンランドやデンマークにまで広がりをみせました。撮影も1か月が過ぎたところで、僕はこの撮影に全力で取り組みたいと伝えました。この運動と、グレタ自身を描いた作品として形になるかもしれないと思いました」と本作の始まりについて語る。

「カメラがグレタに引き寄せられるような感覚」若き環境活動家を追った監督のインタビュー到着

「自分がどんなふうにこのストーリーを伝えたいのか、頭を整理するのが最初の課題でした」と言う監督は、「当初は、グレタが中心人物になるのか、それとも運動自体が映画の主題になるのか判断が付きませんでした。僕のカメラがグレタに引き寄せられるような感覚が、この課題の答えになりました」

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