くらし情報『レイフ・ファインズ「振る舞いこそが重要」『キングスマン』の魅力とは?』

2021年12月22日 17:15

レイフ・ファインズ「振る舞いこそが重要」『キングスマン』の魅力とは?

Photo by cinemacafe.net


世界最強の超過激スパイ組織“キングスマン”誕生秘話を描く、シリーズ最新作『キングスマン:ファースト・エージェント』がついに、今週公開される。この度、オックスフォード公役のレイフ・ファインズが本作の魅力を語った。

レイフが演じる主人公・オックスフォード公は、戦争で平和は実現しないと考える平和主義のイギリス名門貴族で、キングスマン誕生を築いた人物。まずレイフは、「これまでの2作は悪びれることなく描かれており、コリン・ファース演じる紳士のスパイが労働者階級の少年(エグジー)の面倒を見るのだが、階級の障壁など問題ではなく、その振る舞いこそが重要なんだ」とキングスマンについてふり返る。

レイフ・ファインズ「振る舞いこそが重要」『キングスマン』の魅力とは?

また、「監督のマシューが言いたいのは、出身などは関係なく、悪人たちに立ち向かう手段というものがあるということで、それは行動規範であり、努力して身につけなければならないものだということだ」と代弁する通り、前作では、ロンドンの不良少年だったエグジーがハリーに誘われ、キングスマンとして成長し、戦い方を学んでいく姿も魅力のひとつ。

レイフが語るこのキングスマンの精神は、オックスフォード公の信念にも通ずるものが。

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