くらし情報『「ミステリと言う勿れ」10話、門脇麦“ライカ”との別れに「喪失感すごい」「マジ切ない」の声殺到、整の“傷”にも注目集まる』

2022年3月15日 07:30

「ミステリと言う勿れ」10話、門脇麦“ライカ”との別れに「喪失感すごい」「マジ切ない」の声殺到、整の“傷”にも注目集まる

ライカが見つけた店に入ると店主らしき浦部沢邦夫(堀部圭亮)は店を閉めようとしていたが、その娘らしい店員の沙也加(志田未来)が年明け早々の客を返してはダメだと邦夫をたしなめて、整とライカを迎え入れる。焼肉が初めての2人は沙也加に質問するのだが、彼女の様子がおかしいことに気付いたライカは整にメッセージを送る。実は浦部沢が強盗殺人犯で沙也加の両親を監禁しており、整とライカによって沙也加は救われる…というのが今回のストーリー。

「ミステリと言う勿れ」10話、門脇麦“ライカ”との別れに「喪失感すごい」「マジ切ない」の声殺到、整の“傷”にも注目集まる

ライカは千夜子が生み出した別人格の1人だった。千夜子は父親から暴行や虐待を受けていて、その痛みを引き受けるためにライカが生まれたという。香音人と陸太にサインを送ったのはライカで、それにより両親が焼殺され千夜子は入院。最近になり千夜子に成長の兆しが見えてきたため、千夜子の幸せを見届けたら自分も“消える”つもりだという。。だがライカは整に出会い“楽しい”や“嬉しい”という感情を知り、このままだと「消えたくない、ずっとここにいたい」と思うようになってしまうと考え、今日の初詣を最後に千夜子のなかで永遠の眠りにつくことにしたと語る。そして春を迎え、退院する千夜子を整は遠くから見送る…。

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