くらし情報『東京都内で安くて健康への配慮も満点の、公共施設食堂でランチはいかが?』

2013年12月26日 11:00

東京都内で安くて健康への配慮も満点の、公共施設食堂でランチはいかが?

東京都内で安くて健康への配慮も満点の、公共施設食堂でランチはいかが?
タニタ食堂が有名になったことで社食が脚光を浴びているが、社員食堂がある企業はほんの一部。リーズナブルでこだわりのメニューもある社食を味わってみたいなら、一般の人にも開放されている社食や職員食堂を利用してみてはいかがだろう?実は、役所等の公共施設では、誰もが利用できる食堂を展開していることが少なくないのだ。

○農水省ならではのメニューがずらり

まず紹介したいのが、食の安全や安心、自給率向上に励む霞ヶ関の農林水産省の2つの職員食堂。霞ヶ関の他の役所の食堂は皆、入り口で手続きやチェックを受けなければならないが、農林省北別館入り口からは手続きなしで食堂に入ることができる(他の入り口からだと手続きが必要)。

和食・カフェテリア「咲くら」は、日本の食料自給率・主食の米・国産食材にこだわっていて、メニューにはカロリーはもちろん、自給率まで記されているというこだわりよう。取材した当日のお勧めはクジラだというので、イワシクジラのステーキ膳を奮発すれば、その中身の豪華さと質・量に圧倒された。国産米と国産味噌でつくられたみそ汁、デザートも付き1,000円はお値打ち。懐具合に合わせてメニューを選べるよう、単品150円からそろうカフェテリア方式もうれしい。

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