くらし情報『東日本は「auひかり」、西日本は「eo光」がトップ - 光回線顧客満足度』

2014年7月7日 10:57

東日本は「auひかり」、西日本は「eo光」がトップ - 光回線顧客満足度

東日本は「auひかり」、西日本は「eo光」がトップ - 光回線顧客満足度
ICT総研は7月4日、2014年度ブロードバンドサービスの東西エリア別市場動向に関する調査結果を発表した。

同調査は電気通信事業者、関連企業への取材結果に加え、インターネットユーザー1万2,000人へのWebアンケート調査、各種公開資料などをまとめて分析したもの。

ブロードバンドサービスの総契約件数は、2014年3月末時点で4,335万件、全国世帯数比の普及率は77.5%だった。光回線サービスなどの固定系回線の普及は伸び悩んでいるが、WiMAXなどの無線アクセス回線の増加により世帯普及は進んでいる結果が出た。

4,335万件のブロードバンドサービスのうち、光回線は2,537万件で59%を占め、2013年度の1年間における光回線純増数は152万件となり、純増数は前年並みにとどまった。ADSL回線は減少傾向が続いており、447万件でブロードバンドサービス全体の10%以下に落ち込んでいる。

CATVインターネットは605万件とほぼ横ばいを維持し、WiMAXなどのブロードバンドワイヤレスアクセス(BWA)は745万件で増加を続け、2014年度末(2015年3月末)には、ブロードバンドサービス全体で4,592万件となる見通しで、そのうち光回線は2,680万件になると予測されている。

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