くらし情報『世界初の家庭用ゲーム機『ODYSSEY』も展示、長崎にゲームの過去・現在・未来を巡る「ゲームミュージアム」開館』

2014年7月7日 23:35

世界初の家庭用ゲーム機『ODYSSEY』も展示、長崎にゲームの過去・現在・未来を巡る「ゲームミュージアム」開館

世界初の家庭用ゲーム機『ODYSSEY』も展示、長崎にゲームの過去・現在・未来を巡る「ゲームミュージアム」開館
●『ファミコン』以前の貴重なゲーム機も
長崎県・佐世保市にあるオランダの町並みを再現したテーマパーク「ハウステンボス」に、1970年代に始まったデジタルゲームに関する貴重な資料を展示する「ハウステンボス ゲームミュージアム」が7月5日にオープンを迎えた。

ハウステンボスのフリーゾーン「ハーバータウン」内に位置する「ハウステンボス ゲームミュージアム」は、無料(有料設定日は入場料が必要)で利用できる施設で、家庭用とアーケードゲームを中心とした展示・体験施設。計画開始から約1年の期間を経て開館を迎えた施設内に展示されている機器は、ハウステンボスのプロデュースチームが国内外で買い付けたものに加え、任天堂、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)、セガ、カプコン、コナミ、九州に本拠地を構えるてレベルファイブといった国内大手ゲームブランド10社や国内のゲームフリークから提供してもらったものなどで構成されている。

展示されているゲーム機には、家庭用ゲーム機に革命を起こした任天堂『ファミリーコンピュータ』やSCEの『プレイステーション』シリーズ、セガの歴代ハードなどに加えて、アタリやノキアといった海外メーカーのハードや、世界初の家庭用ゲーム機『ODYSSEY』など『ファミコン』以前に発売された貴重な家庭用ゲーム機も展示。

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