くらし情報『新垣結衣、初の教師役でピアノを猛練習! 主題歌は原案となったアンジェラ』

2014年7月8日 06:00

新垣結衣、初の教師役でピアノを猛練習! 主題歌は原案となったアンジェラ

新垣結衣、初の教師役でピアノを猛練習! 主題歌は原案となったアンジェラ
歌手のアンジェラ・アキ作詞作曲の「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」をモチーフに描かれた小説『くちびるに歌を』が来年2月公開に向けて映画化され、女優の新垣結衣が初の教師役で主演を務めることが7日、明らかになった。

2008年のNHK全国学校音楽コンクールの課題曲として書き下ろされた「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」。アンジェラが合唱練習に励む中学生のもとを訪れるドキュメンタリー番組がNHKで放送され、"乙一"名義でも多数作品を発表している作家・中田永一がその番組エピソードをもとに小説『くちびるに歌を』を執筆した。本作はその同名小説が原作となっており、監督は『ホットロード』(8月16日公開)、『アオハライド』(12月13日公開)などの話題作を控える三木孝浩監督。長崎・五島列島の中学校を舞台に、天才ピアニストだったとうわさされる臨時教員・柏木先生と合唱部の生徒たちとの人間ドラマが描かれる。

新垣が演じるのは、ぼろぼろのトラックを愛用するぶっきらぼうな性格の美人教師・柏木ユリ。初の教師役に、「今までは私が生徒として先生や先輩方に見守られる役だったのが、今回初めての先生側ということで、そんな年齢になったんだなぁということをあらためて実感しています」

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