くらし情報『2020年の東京とオリンピックについて考えるトークセッションが開催』

2014年7月12日 09:00

2020年の東京とオリンピックについて考えるトークセッションが開催

2020年の東京とオリンピックについて考えるトークセッションが開催
7月10日夜、トークセッション「東京2020ーー僕たちがつくりあげるもう一つのビッグプロジェクト」が渋谷ヒカリエで行われた。東急電鉄・渋谷ヒカリエと文化批評誌『PLANETS』(主宰・宇野常寛)のコラボレーション企画「Hikarie+PLANETS 渋谷セカンドステージ」の第二弾だ。これからの東京とオリンピックについて、様々な話題が飛び出した同イベントの模様をお伝えしたい。

○「もうひとつのビッグプロジェクト」を構想

今回の出演者は作家の乙武洋匡氏、チームラボ代表の猪子寿之氏、起業家で活動家の家入一真氏、評論家で『PLANETS』編集長の宇野常寛氏。司会はジャーナリストでNPO法人8bitNews代表の堀潤氏だ。2020年に東京はどうなっているのか、開会式はどうなるのか、外国人ゲストには何を知ってもらえばいいのかといった切り口から、「もう一つのビッグプロジェクト」について語るという内容だった。

○「自分のことに思えなかった」

まずは宇野氏が今回のテーマにオリンピックを選んだ理由を説明。「僕、東京オリンピックが決まったとき、全くわくわくしなかったんですよ」と語る同氏は、オリンピックが決まったときの状況に「何でこんなに気持ちが冷え込むんだろう?」

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