くらし情報『実写版『パトレイバー』第4章予告公開、押井守監督「特撮であることが素晴らしい」』

2014年7月14日 17:35

実写版『パトレイバー』第4章予告公開、押井守監督「特撮であることが素晴らしい」

実写版『パトレイバー』第4章予告公開、押井守監督「特撮であることが素晴らしい」
人気アニメ『機動警察パトレイバー』の実写プロジェクト『THE NEXT GENERATION ‐パトレイバー‐』より、2014年8月30日に公開される第4章のポスタービジュアルと予告編が公開された。

第4章は、押井守総監督によるエピソード6「大怪獣現わる 後編」と、湯浅弘章監督が手がけたエピソード7「タイムドカン」の2話構成。エピソード6の予告は、某特撮怪獣映画で歌われるテーマソング似の楽曲にのせて、こちらも某巨大怪獣のようないでたちの怪獣が熱海の町を襲い、スタジオジブリ鈴木敏夫氏が扮する怪しいプロデューサーの暗躍など、大混乱の熱海がダイジェストされた仕上がり。そして、エピソード7の予告は、千葉繁の爆破カウントとともに特車二課のあちらこちらで爆破の連続が起こる中、時限爆弾の解除に挑むカーシャの鋭い表情など、見どころの多い予告となっている。

合わせて公開されたポスタービジュアルは、エピソード7「タイムドカン」にフォーカスしたデザインで、イングラムの後ろには大きな爆弾のシルエットが。爆弾魔によって特車二課に仕掛けられた爆弾が、いつ、どこで爆破するのか――これまでのエピソードとは打って変わって、キャスト陣のシリアスな表情が映し出されている。

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