くらし情報『小松菜奈、中学以来の浴衣姿で登場「当時はビショビショで花火を見た…」』

2014年7月16日 11:30

小松菜奈、中学以来の浴衣姿で登場「当時はビショビショで花火を見た…」

小松菜奈、中学以来の浴衣姿で登場「当時はビショビショで花火を見た…」
映画『渇き。』の「浴衣 de 舞台あいさつ」が15日、東京・室町のTOHOシネマズ 日本橋で行われ、小松菜奈清水尋也、森川葵高杉真宙が出席した。

『告白』を手掛けた中島哲也監督の最新作となる本作は、深町秋生のデビュー作となる小説『果てしなき渇き』を映画化。役所広司が扮した破格のテンションで狂気を宿して暴走する元刑事の藤島が、失踪した娘の加奈子を探し出すというストーリー。役所と小松以外にも、妻夫木聡二階堂ふみ橋本愛オダギリジョー中谷美紀といった豪華キャストが出演している。

この日は本作に出演しているヒロインの小松菜奈を筆頭に、10代のキャスト陣が浴衣姿で舞台あいさつ。中学時代以来となる浴衣姿に小松は「浴衣は撮影ではよく着たんですが、プライベートでは中学校の時の夏祭りに行った以来です。その時はルンルン気分でしたが、土砂降りになってビショビショになり、その姿で花火を見ました」と思い出を語り、、歳の近い演者との舞台あいさつに「地方の舞台あいさつも1人で10回ぐらい行きました。今日は同世代の方が一緒なので、新鮮でうれしいです」と笑顔。そんな彼女にモデル仲間で同じ事務所の森川葵は「小松菜奈が1人で頑張っている姿を見ていたので、小松と一緒に頑張ろうと思って今日来ました」

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