くらし情報『神田沙也加、『アナ雪』の大ブレイクは努力と向上心のたまもの「最低ラインを常に引き上げないと」』

2014年7月19日 13:00

神田沙也加、『アナ雪』の大ブレイクは努力と向上心のたまもの「最低ラインを常に引き上げないと」

神田沙也加、『アナ雪』の大ブレイクは努力と向上心のたまもの「最低ラインを常に引き上げないと」
●『アナ雪』はこだわり続けた"舞台"と夢だった"声優"の融合
ディズニー史上最高の大ヒットを記録し、今もなお劇場公開している『アナと雪の女王』。7月16日に発売されたMovieNEXは、予約時点でミリオン達成と、躍進が止まらない。その日本語吹替版でアナの声を担当した神田沙也加は、演技力と歌唱力が高く評価され大ブレイク。本作で生かされた舞台・ミュージカルへのこだわりや、今後の活動についてインタビューする中で、彼女の原動力になっているあふれ出る向上心が伝わってきた。

また、先日行われた『アナと雪の女王 MovieNEX』発売記念イベントで初めて顔を合わせた、大人のアナ役の神田、子供時代のアナ役の諸星すみれ、幼いアナ役の稲葉菜月。3世代のアナに、演じるにあたって意識したことや、将来の夢について聞いた。

――『アナと雪の女王』は神田さんのこれまでの舞台・ミュージカルでの経験が生きた作品となりましたが、舞台・ミュージカルに重きを置いてきたきっかけを教えてください。

神田:一度、芸能活動を休止していた時があって、20歳の時に舞台で復帰しました。何でもかんでも同時期にやるのではなく、一つのジャンルを極めたい、一つのジャンルを意図的に選んでやっていきたいという思いで復帰したので、そこからは意図的に舞台ばかりをやってきました。

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