くらし情報『東京都・初台で2000年以降に活躍する作家の"絵画"にフォーカスした企画展』

2014年7月24日 12:00

東京都・初台で2000年以降に活躍する作家の"絵画"にフォーカスした企画展

東京都・初台で2000年以降に活躍する作家の"絵画"にフォーカスした企画展
東京都・初台の東京オペラシティ アートギャラリーでは、"現代絵画"をテーマにした展覧会「絵画の在りか The Way of Painting」を開催している。開催期間は9月21日まで(祝日を除く月曜、8月3日は休館)、開館時間は11:00~19:00(金土は20:00まで)。入場料は一般1,000円、大学・高校生800円。

同展は、現代絵画の最新の動向を紹介するとともに、今日において絵画表現がもつ意味や本質を探る企画展で、アニメやマンガなどのサブカルチャー表現とは一線を画す、「絵画」という"古くて新しい"ジャンルに真摯に向き合いながら、独自の表現を模索するペインターの近作、新作合わせて約100点を展示。2000年以降に活躍する、厚地朋子今井俊介小西紀行政田武史大野智史五月女哲平ら、24名が参加している。

なお、世界の中でも特に日本では各地でさまざまなコンクールや公募展が開催され、多数の若手ペインターが輩出されているにもかかわらず、現代絵画をテーマにした展覧会は多くない。過去10年間に美術館で企画された本格的な現代絵画展は、2007年の「「森」としての絵画:「絵」のなかで考える」

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