くらし情報『内閣府政府広報室、「危険ドラッグ(脱法ハーブ)」の恐怖を伝える情報を発信』

2014年7月26日 09:00

内閣府政府広報室、「危険ドラッグ(脱法ハーブ)」の恐怖を伝える情報を発信

内閣府政府広報室、「危険ドラッグ(脱法ハーブ)」の恐怖を伝える情報を発信
内閣府政府広報室が運営する政府広報オンラインはこのほど、「危険ドラッグ(脱法ハーブ)」の恐ろしさを伝えるインターネットページを公開した。

○麻薬や覚せい剤以上に有害になっている脱法ハーブ(危険ドラッグ)も!

同ページは、「合法といって売られている薬物の 本当の怖さを知っていますか?」と題し、乱用者自身の心身を損なうばかりか、他人を巻き込んだ痛ましい事件が頻発している「脱法ハーブ(危険ドラッグ)」の実態と恐ろしさを啓発する内容になっている。

「カイジ」「アカギ」などの作品で知られる漫画家、福本伸行氏の描き下ろしオリジナルマンガなどで、合法といって売られている薬物を乱用することの怖さを訴える。

○「一度だけなら」「危なくないから」はウソ

危険ドラッグ(脱法ハーブ)は、「ハーブ」や「お香」「アロマ」「バスソルト」など、一見すると人体に無害な製品を装いながら、実は極めて有害な薬物だという。繁華街にある店舗や自動販売機、インターネットなどで販売されている。

それらの多くは、麻薬や覚せい剤とよく似た成分が含まれていながら、化学構造の一部を変えることで「麻薬や覚せい剤ではない」「だから法律に触れない」

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