くらし情報『東京・表参道で阿修羅とナウシカを並べるなどの仏像と本の展示会開催』

2014年8月1日 21:08

東京・表参道で阿修羅とナウシカを並べるなどの仏像と本の展示会開催

東京・表参道で阿修羅とナウシカを並べるなどの仏像と本の展示会開催
MORITAが運営するインテリア仏像ショップ「イSム(イスム) 表参道店」は8月1日より、期間限定の展示イベント「仏像×本のエキシビション ~仏像は感じる書物である~」を開催している。

同展示会は、仏像を身近に感じるための本100冊を収めたライブラリースペースのオープンに伴い開催されるもの。エキシビションでは、14種類の仏像と本を展示する。25日にはプレス内覧会が開催され、ライブラリースペースの選書を担当したBACH代表 ブックディレクターの幅允孝氏が登場した。

○仏像を理解するために選ばれた本

幅氏は展示会にあたり、「仏像に抱いたインスピレーションを本でたとえるならこの1冊」という本をセレクトしたという。本のジャンルは、宗教や仏教の枠を超え、マンガ、文学、写真集など様々。内覧会では「阿修羅像」のために選出された宮﨑駿の「風の谷のナウシカ」について次のように語った。

「この組み合わせは一番最初に思いついたものです。『風の谷のナウシカ』の巨神兵は世界を破壊する戦闘兵器なのですが、ナウシカとのふれあいによって変わっていきます。この物語は、元来戦いの神であった阿修羅が釈迦の説法を聞いて善神へと変わる道にどこか通じているのかもしれません」

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