くらし情報『ラトック、コンセントごとの電力情報を取得して保存できる節電対策タップ』

2014年8月7日 20:35

ラトック、コンセントごとの電力情報を取得して保存できる節電対策タップ

ラトック、コンセントごとの電力情報を取得して保存できる節電対策タップ
ラトックシステムは7日、コンセント単位の電力情報取得と電源オンオフなどをネットワーク経由で制御可能な節電対策ユニット「スマートマルチタップ」を発表した。スターターセットとベーシックセットの2モデルを用意。8月下旬より発売し、価格(税別)はスターターセットが110,000円、ベーシックセットが160,000円。

電力消費量を把握できる企業向けの節電システム。電源タップ型のACコンセントユニット「SmaTap8」と、コントロールボックス「SmaJoint」で構成される。スターターセットは「SmaTap8」と「SmaJoint」が1台ずつ、ベーシックセットは「SmaTap8」が2台と「SmaJoint」が1台のセットだ。「SmaJoint」は単体販売も行われている。

「SmaTap8」は8口のコンセントで、コンセントごとに電流 / 電力 / 総電力量 / 消費電力を取得可能。「SmaJoint」はLANポートを備え、ネットワークに接続して電力情報の収集や電源制御を行う。

「SmaTap8」で測定した電力情報は、「SmaJoint」が収集して内蔵メモリに保存。内蔵メモリには、10分に1回の測定結果を10日分保存しておける。

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