くらし情報『北海道で「写真甲子園2014」にインスパイアされてきた (その1) - 「本戦」はライブだ! 撮影タイムは約2時間』

2014年8月13日 16:33

北海道で「写真甲子園2014」にインスパイアされてきた (その1) - 「本戦」はライブだ! 撮影タイムは約2時間

北海道で「写真甲子園2014」にインスパイアされてきた (その1) - 「本戦」はライブだ! 撮影タイムは約2時間
●写真甲子園とは
今年で第21回を迎えた「写真甲子園」こと全国高等学校写真選手権大会。8月5日から8日まで北海道・東川町を中心としたエリアで「本戦」が開催された。例年にない悪天候と北海道らしからぬ蒸し暑さに見舞われたが、クオリティが高く、気持ちのこもった作品が多く見られ、筆者も大いに刺激を受けて帰ってきた。

○写真甲子園とは

写真甲子園は、本戦の撮影フィールドでもある東川町、美瑛町、上富良野町、東神楽町、旭川市や、北海道新聞社などで構成される写真甲子園実行委員会が主催し、キヤノンおよびキヤノンマーケティングジャパンが特別協賛社としてサポートしているイベントだ。

2014年は初戦に応募した全国521校から、本戦に進む18校が選ばれた。本戦出場校の選手と監督は8月4日に現地入りし、11日まで滞在。競技は6日~8日の3日間で、各日に撮影と作品提出を行い、審査員から講評を受けるのだが、これがなかなかタイトでハードなスケジュールとなっている。

■競技の流れ

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「写真甲子園2014」レポート (その2) - 1,000件の「いいね!」より価値ある審査講評
「写真甲子園2014」レポート (その3)

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