くらし情報『フィリップス、日本仕様の「ノンフライヤー プラス」発表会 - 低温・長時間調理が可能になり、手入れもより簡単に』

2014年8月19日 18:05

フィリップス、日本仕様の「ノンフライヤー プラス」発表会 - 低温・長時間調理が可能になり、手入れもより簡単に

フィリップス、日本仕様の「ノンフライヤー プラス」発表会 - 低温・長時間調理が可能になり、手入れもより簡単に
フィリップス エレクトロニクス ジャパンは8月19日、油で揚げずにフライができる調理器具「ノンフライヤー」の新機種「フィリップス ノンフライヤー プラス」(HD9530)を発表した。ノンフライヤーは日本では2013年4月に発売。2014年6月までに30万台以上を販売するというヒット商品となった。今回の新機種は、“日本仕様”を謳い、従来機種で消費者が求めた要望を克服してのお披露目となった。

前機種からの改良点の1つ目は操作部。従来機種では指先で回して温度や時間を設定するダイヤル式だったが、新機種ではデジタル表示のタッチパネルに変更。温度が5度刻みで調節可能になり、60度~200度までとより低温な調理ができるようになった(従来は80度~200)。時間設定もこれまでの30分から60分まで最大時間が延長され、低温と長時間との組み合わせによって調理可能なメニューの幅が広がった。

2つ目の改良点は、食材をセットするバスケットの仕様だ。まず、底面のネット部分にノンスティック加工が施され、焦げ付きにくくなっている。さらに、バスケット枠から独立して取り外すこともできるようになり、手入れが容易になっている。

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