くらし情報『高橋大輔や浅田真央ら不在で迫る本格開幕、日本のフィギュアはどうなるのか』

2014年9月8日 11:30

高橋大輔や浅田真央ら不在で迫る本格開幕、日本のフィギュアはどうなるのか

高橋大輔や浅田真央ら不在で迫る本格開幕、日本のフィギュアはどうなるのか
フィギュアスケートのシーズンの本格的な開幕が近づいてきた。10月4日にはジャパンオープンが行われ、同月24日からはグランプリシリーズ開幕を告げるアメリカ大会が始まる。

今シーズンは高橋大輔浅田真央が休養し、織田信成鈴木明子らは昨シーズンに競技から退いた。各大会で見かける顔ぶれが、近年とは少し異なるシーズンとなる。そのシーズンの行方について、日本人選手の成績面とは別の角度からも注目されていると聞く。そこには、フィギュアスケートにおける日本の存在感がかかわっている。

今年3月に埼玉で開催された世界選手権のショートプログラムで、自己ベストとなる得点を出したあと、ロシアのユリア・リプニツカヤはこう語っていた。

「観客の方々の後押しに感謝しています」。

好演技を披露することができた理由の1つに、会場に駆けつけた日本ファンからの声援を挙げたのだ。

○海外からの日本への高い評価の理由

リプニツカヤに限らず、海外の選手たちの日本ファンのマナー、あるいは会場の雰囲気への評価は極めて高い。演技の妨げになるような声援が飛ぶケースは、皆無とは言わないまでも非常に限られる。演技中の観客席の集中力の高さ、何よりも、どこの国の選手に対しても温かい拍手が向けられることが、高い評価につながっている。

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