くらし情報『東京都・府中で画家 O JUNの大規模個展 - 出来事の断片のような場面を描く』

2014年1月7日 12:00

東京都・府中で画家 O JUNの大規模個展 - 出来事の断片のような場面を描く

東京都・府中で画家 O JUNの大規模個展 - 出来事の断片のような場面を描く
府中市美術館は、具象的なイメージによって現代日本の情景を描きだす画家の個展「O JUN-描く児」を開催している。開催期間は3月2日まで(1月13日を除く月曜、1月14日、2月12日は休館)。開館時間は10:00~17:00。入場料は一般700円、大学生・高校生350円、中学生・小学生150円、未就学児および障害者手帳などの保持者は無料。

同展は、新作40点を含む150点もの作品によって、30年にわたるO JUNの歩みを総覧するもの。ある出来事の断片のような場面が描かれた作品群は、思い切りよくひかれた線と余白の対比が印象的で、重い鉄のフレームでふちどられている。

また、1月19日は大澤真幸(社会学博士)、2月15日は三潴末雄(ミヅマアートギャラリーディレクター)、3月2日は石田尚志(画家・映像作家)との対談(14:00~、同美術館の講座室にて)、1月25日には石田尚志とO JUNによる越冬ライブ(13:00~16:00、エントランスホール内特設会場)が開催される。いずれも予約不要、入場無料。

なお、O JUN(おう・じゅん)は1956年東京都生まれの画家。1982年、東京芸術大学大学院美術研究科油画専攻修士修了後、スペイン、ドイツに遊学。

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