くらし情報『坂本浩一監督「地上波にはないバイオレンスとお色気」新たに蘇った『宇宙刑事シャリバン&シャイダー』の魅力』

2014年9月9日 23:00

坂本浩一監督「地上波にはないバイオレンスとお色気」新たに蘇った『宇宙刑事シャリバン&シャイダー』の魅力

坂本浩一監督「地上波にはないバイオレンスとお色気」新たに蘇った『宇宙刑事シャリバン&シャイダー』の魅力
●「宇宙刑事」のキモといえる各要素を大切して制作された新シャリバン&シャイダー
東映ビデオから発売されるVシネマ『宇宙刑事シャリバン NEXT GENERATION』(10月10日発売)、そして『宇宙刑事シャイダー NEXT GENERATION』(11月7日発売)の上映イベントが7日、東京・ニッショーホールにて開催された。

今回のVシネマ『シャリバン』『シャイダー』は、「NEXT GENERATION」というタイトルのとおり1982年~1985年にかけてテレビ朝日系で放送され、当時の子供たちから熱い声援を浴びた『宇宙刑事』シリーズ(ギャバン、シャリバン、シャイダー)を現代によみがえらせた作品。作品的には2012年秋に劇場公開された特撮映画『宇宙刑事ギャバンTHE MOVIE』の世界観を受け継いだものになっている。

『ギャバンTHEMOVIE』では、宇宙犯罪組織マクーの魔手から銀河宇宙を守り抜いた伝説の宇宙刑事ギャバン=一条寺烈(大葉健二)と、新たにギャバンの名を受け継いだ若き宇宙刑事・十文字撃(石垣佑磨)との「師弟コンビ」が、マクー首領であるドン・ホラーの復活を阻止する物語が描かれた。

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