くらし情報『広末涼子、中井貴一から熱望されて演じた夫婦役に「本当に幸せでした」』

2014年9月10日 12:30

広末涼子、中井貴一から熱望されて演じた夫婦役に「本当に幸せでした」

広末涼子、中井貴一から熱望されて演じた夫婦役に「本当に幸せでした」
映画『柘榴坂の仇討』のプレミア試写会が9日、都内で行われ、キャストの中井貴一阿部寛広末涼子真飛聖若松節朗監督、原作者の浅田次郎が出席した。

本作は、浅田の短編集『五郎治御殿始末』の中の同名作を実写化した本格時代劇。桜田門外の変で主君・井伊直弼(中村吉右衛門)を目の前で失った彦根藩士の志村金吾(中井)は、仇を追い続ける。明治になり、ついに仇である佐橋十兵衛(阿部)を探し出すも、新政府は仇討禁止令を布告していた――というストーリーで、映画は20日から全国公開する。

主演の中井は、「観た方の反応が良くて怖いくらい」とうれしい悲鳴をあげ、「真正面から日本人の心を映し出したつもり。時代劇を作ることは我々の使命だと思っている」とアピールすると、原作者の浅田も、「素晴らしい映画に仕立てて頂いて、作家冥利に尽きる」と大絶賛。一方の阿部は、中井と敵役ということもあり、「現場で全く話をしないつもりだったのに、初日にトイレであってしまった」と笑いを誘いつつ、「そういう緊張感が作品に映っていると思う」と胸を張ると、中井は苦笑いで「久々に寂しいと思いました」と撮影時の心境を振り返った。

また、中井演じる金吾の妻・セツを演じた広末は、「背筋が伸びて心が洗われる作品に参加でき、覚悟とプライドを持った金吾さんの妻を演じることができて本当に幸せでした」

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