くらし情報『吉永小百合、モントリオールW受賞の喜び報告 鶴瓶にはタモリから祝福の電話』

2014年9月17日 11:00

吉永小百合、モントリオールW受賞の喜び報告 鶴瓶にはタモリから祝福の電話

吉永小百合、モントリオールW受賞の喜び報告 鶴瓶にはタモリから祝福の電話
映画『ふしぎな岬の物語』のモントリオール世界映画祭受賞報告会見およびジャパンプレミア舞台あいさつが16日、都内で行われ、キャストの吉永小百合阿部寛竹内結子笑福亭鶴瓶成島出監督が出席した。

10月11日から全国公開する本作は、森沢明夫の小説『虹の岬の喫茶店』を実写化したヒューマンドラマ。たびたび問題を起こす甥の浩司(阿部)や常連客のタニさん(鶴瓶)らに囲まれ、穏やかな日々をおくる"岬カフェ"の店主・悦子(吉永)。カフェに集う人々の心の支えでもある悦子を中心に、それぞれの悲喜こもごもを描いた内容で、主演およびプロデューサーを吉永が務めている。

今月1日(現地時間)にカナダで開催された第38回モントリオール世界映画祭で、審査員特別賞グランプリとエキュメニカル審査員賞をW受賞した本作。阿部とともに現地で受賞の瞬間を味わった吉永は、「もしダメだったらどうしようと胸がバクバクしておりました」と当時の不安を吐露しつつ、「夢を見ていたような時間を過ごせて、私にとってとても大きな出来事になりました」と感無量。また、「純日本的なこの映画を楽しんでくれた。記者の方たちも『すごく良かった』と声を掛けてくれて、それがうれしくて」

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