くらし情報『あかん女 第1回 唐突な"あだ名呼び女"には依存性が潜んでいた』

2020年4月10日 11:30

あかん女 第1回 唐突な"あだ名呼び女"には依存性が潜んでいた

あかん女 第1回 唐突な"あだ名呼び女"には依存性が潜んでいた

エッセイスト、ライターの小林久乃です。この世にいろいろなタイプの女性がいることは重々承知をしています。でもときには危険レベルを発している女性の姿が、チラホラ……。安全な生活を送るため避けているのですが、書き手として、敢えて近づいてみることもあります。

そんな女性たちを私は"あかん女"と呼んでいます。

では一体どのような、あかん行動に出てきたのか? を紹介したいと思います。読むだけではイメージをしにくいと思いますので、ご本人に近いドラマの役どころになぞらえてみました。ちなみにこの男性バージョンは、近著のコラムに収録しています。こちらもヤバい、まずい男性たちの醜態をガッチリと。

コロナ騒動で混沌した世の中ではありますが、このコラムが一息になりますように。
○「ひいちゃん」と呼ばれて背中に走る戦慄

2011年に放送された『名前をなくした女神たち』(フジテレビ系)。幼稚園ママたちによる壮絶なマウンティングストーリーだったのだが、中でも倉科カナ演じる新藤真央の存在が、今思うと"あかん女"だった。ママのリーダーを崇拝して、セレブを偽装。裏ではママたちについていく資金が足りず、キャバクラで働く。

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