くらし情報『会社員でなく技術者でありたい人へ"働く場"をつなぐ、MCEAの「PE-BANK」』

2014年10月1日 08:30

会社員でなく技術者でありたい人へ"働く場"をつなぐ、MCEAの「PE-BANK」

エンジニアとMCEAが、ひとつの会社のような動きをするのだ。これは、あるプロジェクトに対して複数の会社がひとつの企業として事業を行う”ジョイントベンチャー”と同じような形態で、個人と企業が組む場合は法的に「組合」という形になる。この仮想的な企業体において、エンジニアは経営と技術部門、MCEAが営業・総務・経理部門を受け持つ形になる。

エンジニアは仕事の対価を時給ではなく成果物に対する報酬としてクライアントから受け取る。画一的に決められる時給とは異なり、契約の時点からエンジニア自身が参加して契約内容を決めるため、自分で納得して仕事を引き受けることができる。これはキックオフの時点でモチベーションの高さが違ってくるはずだ。

支払われた報酬は、10%前後がMCEAに(登録継続期間により8%,10%,12%の3パターン)、それ以外の部分はエンジニアに分配される。もちろんその中から税金や社会保険料を支払う必要があるが、成果に対する報酬がフェアで明確であることへの充実感は、給与収入からは得難いものだ。

営業活動はMCEAの担当者が日々行っているため、エンジニアは常に自分の仕事に集中することができる。

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