くらし情報『若者に選挙への興味を促すパンフレットが1月13日より配布開始』

2014年1月10日 11:00

若者に選挙への興味を促すパンフレットが1月13日より配布開始

若者に選挙への興味を促すパンフレットが1月13日より配布開始
公益財団法人明るい選挙推進協会は、2014年に20歳を迎える新成人(新有権者)に対し、政治や選挙への興味関心を持ってもらい、選挙で投票することの意義をより深く知ってもらうためのパンフレット「選挙ガイドブック2014 チョットまじめに、もっと気楽に」を刊行する。

同パンフレットは主に2014年1月13日、全国各地の成人式などで選挙管理委員会・明るい選挙推進協議会等により無料配布される予定となっている。

2013年7月21日に投開票が実施された第23回参議院選挙では、投票率が戦後3番目の低さとなる52.61%を記録。有権者の政治への関心は1980年代初頭をピークに減少傾向が続いている。一方で昨年4月の公職選挙法の改正により、7月の参院選で初めて解禁されたインターネットによる選挙活動は、選挙運動の新しい形として注目されている。このような状況を踏まえ、これからの日本を支える新有権者の政治への関心拡大は以前にも増して重要な課題と言える。

■若者層の政治・選挙への興味は?
マイナビニュースでは、20~24歳の男女200名(フレッシャーズ/マイナビニュース会員)に「政治に関するアンケート」を実施。

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