くらし情報『2013年12月の携帯電話契約数、ドコモが2年ぶりの純増数首位に』

2014年1月10日 20:29

2013年12月の携帯電話契約数、ドコモが2年ぶりの純増数首位に

2013年12月の携帯電話契約数、ドコモが2年ぶりの純増数首位に
電気通信事業者協会(TCA)は10日、2013年12月末日時点での携帯電話・PHSの契約数をとりまとめて発表した。新規契約から解約を差し引いた純増数ではNTTドコモが2011年12月以来の首位となった。2位はソフトバンク、3位はKDDI(au)という結果だった。

1位のNTTドコモは27万9,100増で、累計契約数は6,218万1,600契約。NTTドコモが純増数で首位に立ったのは実に24カ月ぶりとなる。iPhone 5c/ 5sの在庫不足が解消されたことに加え、冬春モデルのAndroidスマートフォンのラインナップが出揃ったことが好結果をもたらした。2013年の12カ月間では、NTTドコモの純増数は119万3,500件となっている。

2位のソフトバンクは22万4,300増で、累計契約数は3,475万9,500契約となった。ソフトバンクの純増数が20万件を超えるのはこれで30カ月連続。しかし純増数の連続首位記録は23カ月間でストップした。2013年の12カ月間では、ソフトバンクの純増数は343万7,500件。こちらは6年連続で首位を維持している。3位のKDDI(au)は22万2,600増で、累計契約数は3,961万6,900契約。

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