くらし情報『『風立ちぬ』が米アカデミー賞長編アニメ部門候補へ、11年ぶりの快挙なるか』

2014年1月17日 19:46

『風立ちぬ』が米アカデミー賞長編アニメ部門候補へ、11年ぶりの快挙なるか

『風立ちぬ』が米アカデミー賞長編アニメ部門候補へ、11年ぶりの快挙なるか
第86回アカデミー賞の各賞候補が現地時間16日、米ロサンゼルスで発表され、スタジオジブリの宮﨑駿監督『風立ちぬ』が長編アニメーション賞にノミネートを果たした。

宮崎監督作品はこれまでに、2003年(第75回)に『千と千尋の神隠し』が長編アニメーション映画部門賞を受賞、2006年(第78回)に『ハウルの動く城』が同部門にノミネートされており、今回でノミネートは3度目で8年ぶり。もし同部門賞の受賞となれば11年ぶりとなる。ノミネートにあたり宮崎監督は、以下のコメントを発表している。

宮崎駿監督コメント

私の引退作品「風立ちぬ」が、アカデミー賞長編アニメーション映画部門にノミネートされたことを大変光栄に思います。
海外でこのような評価をいただけるのは、この作品に携わったスタッフ全員にとって非常に名誉なことです。
ノミネートしてくださったアカデミー会員の方々と、成功に導いてくれた全ての人達に心から感謝します。
アメリカの多くの人達がこの作品を見てくだされば嬉しいです。

『風立ちぬ』は、ゼロ戦の設計者・堀越二郎と文学者・堀辰雄、同時代を生きた2人の実在した人物を融合させ、ひとりの主人公・二郎の半生を追った物語。

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