くらし情報『東京都・銀座でアール・ヌーヴォーを代表するドーム兄弟のガラス作品を展示』

2014年1月22日 15:01

東京都・銀座でアール・ヌーヴォーを代表するドーム兄弟のガラス作品を展示

東京都・銀座でアール・ヌーヴォーを代表するドーム兄弟のガラス作品を展示
ミキモトは2月20日~3月16日まで、東京都銀座のミキモト本店 6階ミキモトホールにて、「アール・ヌーヴォー~ミニチュアドーム展~「ガラスに描かれた四季の煌き(きらめき)」-The collection of Reza Fard-」を開催する。

○パリ万国博覧会に出品された作品も展示

フランス語で"新しい芸術"を意味するアール・ヌーヴォーは、19世紀末~20世紀初頭にかけてヨーロッパ中心に広がった芸術運動・様式。花や植物など自然のモチーフを用いた装飾や、自由な曲線の組み合わせを多用したスタイルで一世を風靡(ふうび)した。

ドーム兄弟は、同時期に活躍したフランスのガラス工芸家。ガラスの粉末を素地のガラスが熱いうちに付着させる"ヴィトリフィカシオン"と呼ばれる技法など様々な技法を生み出し、アール・ヌーヴォーを代表する工房のひとつとなった。パリ万国博覧会のガラス部門ではグランプリを獲得するなど、様々な万国博覧会で成功を収めた。

同展では、ドームが行商のためのサンプルとして制作したミニチュアを始め、花々や植物、四季折々の自然の風景などが描かれたガラス作品約150点を展示。ミニチュアは、あらゆる技法を駆使して現物同様に細部まで丁寧に作られている。

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