くらし情報『愛と好意をクレクレ地獄 - なぜ「愛され女子」という受動態を目指すのか?』

2015年2月13日 18:00

愛と好意をクレクレ地獄 - なぜ「愛され女子」という受動態を目指すのか?

理想を垂れ流すだけならコストかかりませんからね。そういう適当な言葉を「愛されるためにはこれをやらなければ」と呪いの言葉のように感じる必要なんてないんですよ。

適当な外野の「そっちじゃないこっちだよこっち! 」という野次に振り回され、自分にとっての「ゴール」の枠を決めずにむやみにシュート打ちまくったって、永遠に得点にならないのです。

できる限り多くの男性にチヤホヤされたいのか、不特定多数とホテルに行きたいのか、友達が彼氏いて悔しいから彼氏ポジション埋めたいのか、一人で家にいると体育座りしかすることないから暇つぶししたいのか、承認欲求を満たしたいのか、恋人と楽しい時間を過ごしたいのか。当たり前すぎるけど、けっこう自分のニーズに気づいていない女性って多い。 猛禽系モテ女子は、「ステータスの高いイイ男をゲットして結婚」という明確なゴールを持ってるから強いんですよ。テクニックだけ真似しても無駄です。

ちなみに自分がどうしたいかのゴールを決めず、自分を持たないまま「愛され」受動態を徹底するとどうなるか? 絶食決めてる「普通の男」ではなく、機動力の高い一部の遊び人や既婚おじさんがよく釣れます。そこじゃない! そこの界隈に愛されたくなんてない!

○クレクレ地獄から脱獄せよ! 我々は受け身一択の食虫植物ではない、人間なのだ

「こんな都合のいい女がいたら楽だからいいわー欲しいわー」

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