くらし情報『売上1億部の官能小説を映画化『フィフティ・シェイズ~』が首位発進 - 北米週末興収』

2015年2月16日 15:24

売上1億部の官能小説を映画化『フィフティ・シェイズ~』が首位発進 - 北米週末興収

売上1億部の官能小説を映画化『フィフティ・シェイズ~』が首位発進 - 北米週末興収
米BOX OFFICE MOJOは2月13日~2月15日の全米週末興業成績を発表した。

世界50カ国以上で翻訳され、累計1億部を突破したベストセラー小説を実写化した『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』が、週末興収8,167万ドルを稼いで首位初登場。恋愛経験のないごくふつうの女子大生と、若くして成功を収めた大企業のCEOの運命的な出会いから始まる物語。2人が繰り広げる数奇で官能的な恋愛模様を『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』のサム・テイラー=ジョンソン監督が映画化した。日本でも同日公開され、全体の上映時間に占めるセックスシーンの長さが話題となっている。

2位も初登場の『Kingsman: The Secret Service(原題)』。映画『キック・アス』や『ウォンテッド』の原作者として知られる漫画家・マーク・ミラーのコミック「The Secret Service」を、“X-MEN”シリーズや“キック・アス”シリーズを手掛けてきたマシュー・ヴォーンが映画化。イギリスの諜報機関を舞台としたスパイ・アクション・コメディだ。マイケル・ケインをはじめ、コリン・ファース、サミュエル・L・ジャクソンといった名優たちが豪華共演を果たしている。

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