くらし情報『ソフトバンクが日産の超小型モビリティを利用した地域振興協力 - 奈良県の明日香村で"MICHIMO"がグランドオープン』

2015年4月18日 10:00

ソフトバンクが日産の超小型モビリティを利用した地域振興協力 - 奈良県の明日香村で"MICHIMO"がグランドオープン

(山口氏)ようにするものだという。

ニュースなどで「勝手にコンビニや飲食店で充電を行い、逮捕された」といった話が流れるが、電気という今の世の中で普遍的に存在するものを「私がお金を払っているものだから、誰かに渡せない」ではなく、「使ったら、使った分だけ払えばいい」と簡単にわかる仕組みにする。それがユビ電の存在というわけだ。

ユビ電は、超小型モビリティをユビ電の充電台に接続すると車載認証キーから認証IDをユビ電クラウドに送信する。クラウド側で認証が正しいものと判断すると、通電し、充電が可能となる仕組みだ。これはほかのスキームにも応用できることが強みだろう。例えば、飲食店の会員証を持っているユーザーだけに認証キーを配布するといった活用を行えば、ある程度の囲い込み要素になりうる。もちろん、車メーカーが自社製品とユビ電をくくりつけて自社のEV車のみ充電できるような活用方法も可能性として存在するが、そうした質問に山口氏は「車メーカーとそこまでタイトに組まなくてもいいと思っている。そもそも、今回も日産の超小型モビリティと三菱のi-MiEVの双方を利用している。ビジネスドライバーとしては、様々な店舗さんが関わることが一番なので、今回のように地域の様々なステークスホルダーがいるところに提供して、『利用したい』という声があればすぐに提供できる環境が良い」

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