くらし情報『ソフトバンクが日産の超小型モビリティを利用した地域振興協力 - 奈良県の明日香村で"MICHIMO"がグランドオープン』

2015年4月18日 10:00

ソフトバンクが日産の超小型モビリティを利用した地域振興協力 - 奈良県の明日香村で"MICHIMO"がグランドオープン

としていた。

○将来的には他の地方自治体でも

今回の正式オープンにあたっては、新たに「グリーン電力証書」も活用。充電する電気は、すべて奈良県の太陽光発電でまかなうようにすることで「グリーン電力の地産地消」を目指す。利用者には、MICHIMOグリーン観光証明書を発行し、移動手段としてレンタルするだけでなく、地域にとって、エコな観光回遊という新たな付加価値が生まれるというわけだ。

もちろん、このMICHIMOでは、超小型モビリティという存在が、一つの観光資源として大きな役割を果たす。プレオープンした10月~4月は、利用率は3割程度で推移していた。もっともこれは、織り込み済みの数字のようで、最終的に稼働率が100%近くを推移していた豊島の実証実験でも、当初の利用率は3割程度だったという。夏場に向けて、窓がない超小型モビリティ(ジッパー付きの簡易窓は存在)は「いい時期になる」とは山口氏の弁。

その自然豊かな環境と、1000年以上昔の古都という土地柄から「日本人の心の故郷」と言われる明日香村に、最新のICTと超小型モビリティを組み合わせた「非常に簡単に、心地よく使えるように作り上げたサービス」

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