くらし情報『中村蒼、映画『東京難民』で「100%の力で芝居をした」と自信』

2014年2月5日 11:30

中村蒼、映画『東京難民』で「100%の力で芝居をした」と自信

中村蒼、映画『東京難民』で「100%の力で芝居をした」と自信
俳優の中村蒼、女優の大塚千弘らが4日、都内で行われた映画『東京難民』の完成披露試写会に出席した。

福澤徹三の同名小説を実写化した同作は、格差社会の中で生きるリアルな若者たちを描いた作品。気楽な大学生活を送る時枝修(中村)は、父親が借金を抱えて失踪したため、大学とアパートから追い出されてしまう。ネットカフェに泊まりながら日雇いのバイトで食いつなぐ修は、騙されて入ったホストクラブで働くことになるが、ある出来事をきっかけにホームレスに転落してしまう――というストーリーで、映画は22日から全国公開。

舞台あいさつには、中村、大塚のほか、キャストの青柳翔山本美月中尾明慶井上順佐々部清監督が出席。主演の中村は「修は全部無くなっても、正面からぶつかっていく精神力がすごい。100%の力で芝居をしたという自信はある」と自負し、「楽しいことや良いことは先にあると思うけど、身近なところに幸せはあるということが伝われば」と熱を持ってアピール。サプライズで主題歌「旅人」を担当した高橋優が同曲を披露すると、中村は「こんなにうれしいことがあったのは、今年初めて」と喜んでいた。

また、ホストクラブの常連客・瑠衣を演じた山本は、「セリフをかむと監督にイエローカードを出されていたので、いつレッドカードが出されるのかドキドキしてた」

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