くらし情報『『千と千尋の神隠し』舞台化 主演は橋本環奈&上白石萌音「幸せ」「光栄」』

2021年2月26日 10:00

『千と千尋の神隠し』舞台化 主演は橋本環奈&上白石萌音「幸せ」「光栄」

主人公の千尋は、人気と実力を兼ね備え、今回が初舞台となる橋本環奈と、ドラマや舞台に加え声優や歌手としても活躍の場を広げる上白石萌音がWキャストで演じる。

少女・千尋が引っ越し先に向かう途中、トンネルから八百万の神々の世界へ迷い込むところから始まるこの物語。人間の世界に戻るために様々な出会いを経て、生きる力を呼び醒ましながら奮闘する千尋の姿が見どころだ。油屋と化した帝国劇場が、観客を「不思議の町」に誘う。

本作の企画の種が生まれたのは2017年。東宝演劇部からスタジオジブリの鈴木プロデューサーに構想を相談して以来、開幕まで5年の歳月をかけて、今までに類を見ないビッグプロジェクトがついに結実した。本作を上演する2022年は、東宝創立90周年の年でもあり、2月・3月の東京・帝国劇場を皮切りに、4月大阪、5月福岡、6月札幌、6月・7月名古屋と、4大都市での上演も決定している。

スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーは「(翻案・演出の)ジョンはいい奴です。ぼくも宮崎も彼のことを気に入りました。カオナシの貯金箱をあげたら、喜んでいた。今回の舞台で千尋を大きく育てて欲しい」と期待。

翻案・演出のジョン・ケアードは「『千と千尋の神隠し』初の舞台化に関わっていることに大変興奮し、光栄に思います。

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