くらし情報『東京都戸越銀座商店街で、唐揚げの「聖地」と「発祥の地」を食べ比べたら…』

2014年2月9日 11:00

東京都戸越銀座商店街で、唐揚げの「聖地」と「発祥の地」を食べ比べたら…

東京都戸越銀座商店街で、唐揚げの「聖地」と「発祥の地」を食べ比べたら…
東京都品川区にある「戸越銀座商店街」は、通称「揚げ物商店街」と呼ばれる。メンチカツや天ぷら、さつま揚げなどを販売する店が軒を連ね、買い食いを楽しむ人の姿がちらほら見られるのがそのゆえんだろう。また、2009年には、地元の学生と商店街が一丸となって「戸越銀座を“コロッケのまち”にしよう」と意気込み、オリジナルコロッケを開発したこともあった。そんな商店街には、唐揚げバトルも勃発しているのだ!

○唐揚げブームの発端は大分からの都市進出

唐揚げといえば何と言っても大分県。同県中津市が“唐揚げの聖地”、宇佐市が唐揚げ専門店“発祥の地”と言われている。実は、その中津と宇佐の唐揚げ専門店が至近距離に立地して、凌ぎを削っている地がここ、東京品川区の戸越銀座商店街なのである。

大分の唐揚げは、もも肉、胸肉、手羽先などのいろいろな部位を、注文を受けてから揚げるのが特徴。しっかりと下味のしみたおいしさはもちろん、アツアツをテイクアウトして気軽に味わうというスタイルも受けて、東京などでも支持を得ている。ちなみに、現在の全国区におよぶ唐揚げ人気は、実は大分県の専門店が都市に進出したことにあるのだとか。

その名店がバトルしている戸越銀座商店街は、東京で一番長い商店街として有名。

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