くらし情報『東京都戸越銀座商店街で、唐揚げの「聖地」と「発祥の地」を食べ比べたら…』

2014年2月9日 11:00

東京都戸越銀座商店街で、唐揚げの「聖地」と「発祥の地」を食べ比べたら…

買い物客だけでなく食べ歩きの楽しさを求めるたくさんの人が訪れる人気の町だが、この商店街の東西に、宇佐唐揚げの「戸越銀座とりあん」と「中津唐揚げ 渓」の2店がある。

○“聖地”の味は大ぶり唐揚げ!

戸越銀座の最寄り駅は、東急池上線の「戸越銀座駅」と都営地下鉄浅草線の「戸越駅」。池上線の線路をはさんで商店街西側「商栄会」ゾーンに、「中津唐揚げ 渓」がある。ちなみに、中津市には60店を超える唐揚げ店があるそうで、“唐揚げの聖地”と言われている。

小さな店だが、店前に掲げられた派手な宣伝ボードが印象的。人気タレントがこの店の唐揚げを頬張る写真がずらりと並んでいる。「第4回からあげグランプリ東日本しょうゆダレ部門金賞受賞!!」とのことで、目の前で唐揚げをあげてくれた店員さんは、「遠くからわざわざ食べに来てくれるお客さんもいます」と誇らしげだった。

骨なしもも肉、手羽先、砂肝串、タルタル唐揚げとメニューは多彩だが、一番人気だというもも肉を注文する。100g250円の量り売りで、少量でも買えるのがうれしい。「3個くらい」と注文すると、5分後に大ぶり3個ができあがり。317円だった。

店内と店前に小さいベンチがあるが、この店はテイクアウトが基本、歩きながらアツアツを頬張る。

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