くらし情報『東京都戸越銀座商店街で、唐揚げの「聖地」と「発祥の地」を食べ比べたら…』

2014年2月9日 11:00

東京都戸越銀座商店街で、唐揚げの「聖地」と「発祥の地」を食べ比べたら…

ニンニク醤油の下味がばっちりと効いていておいしい!3個食べると満腹感でいっぱいになった。

○宇佐唐揚げを立ち飲みしながら

新垣由衣、三浦春馬主演の『恋空』という映画があった。この映画のラスト近くで「今晩は唐揚げね」というセリフが語られ、大皿に盛られた唐揚げが登場するシーンがある。映画の撮影地は宇佐市、昭和39年(1964)に日本初の唐揚げ専門店がオープンした“発祥の地”ならではのシーンといえる。

その宇佐市の唐揚げ専門店の東京店が「戸越銀座とりあん」。訪れたのは土曜の昼前だったが、列ができるほどの人気ぶり。若い男女の姿が目立ち、もも、むね、すなずり、なんこつ、ぶつぎり、手羽先などのメニューを楽しそうに品定めしていた。こちらは「渓」と逆に、池上線、第二京浜(国道1号線)を越えた商店街の東側にある。

「とりあん」は“大分唐揚げ専門店&立呑処”と銘打っており、テイクアウトだけでなく店内で唐揚げを食べたり、お酒を飲んだりすることができる。夜ともなれば唐揚げをつまみにちょいと一杯を楽しむ客も多い。大分らしく「かぼす」系のサワーや飲料も充実していて、本場気分も満喫できるのもうれしい。

こちらでも一番人気という「もも」

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