くらし情報『『小さいおうち』黒木華、最年少で銀熊賞!「山田洋次監督のおかげ」と感謝』

2014年2月17日 11:11

『小さいおうち』黒木華、最年少で銀熊賞!「山田洋次監督のおかげ」と感謝

『小さいおうち』黒木華、最年少で銀熊賞!「山田洋次監督のおかげ」と感謝
第64回ベルリン国際映画祭の授賞式が15日(日本時間16日)、ドイツ・ベルリンで行われ、コンペティション部門に出品されていた山田洋次監督作『小さいおうち』で、タキ役を演じた女優の黒木華が日本人女優として4人目、そして最年少で最優秀女優賞の銀熊賞(Silver Bear for Best Actress)を受賞した。

授賞式で黒木は、「グーテン・アーベント。こんばんは。まさかこの場に立てるとは思っていなかったのでドイツ語をもう少し勉強していればよかったと後悔しております」と挨拶。そして、「この場に立てるのは、本当にこんなに素晴らしい映画を作ってくださった山田監督のおかげです。とても感謝しています」と山田監督への感謝の気持ちを述べ、「皆さんにこの映画を気に入ってもらえたと思うとすごくうれしいです。映画に関わった皆さんに伝えようと思います。本当にありがとうございました。フィーレン・ダンク」と喜びを表現した。

記者会見では「すごくうれしいです。着物だとうまく動けないのですが、飛び上がりそうになりました」と名前を呼ばれた時の瞬間を振り返り、「私がトップに立ったのではなく、作品が評価されて、この賞を受賞できたと思っています。

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