くらし情報『元AKB48冨手麻妙、借金苦の地下アイドル役「台本読んだ瞬間に『これだ!』」』

2015年8月1日 14:52

元AKB48冨手麻妙、借金苦の地下アイドル役「台本読んだ瞬間に『これだ!』」

元AKB48冨手麻妙、借金苦の地下アイドル役「台本読んだ瞬間に『これだ!』」
AKB48研究生で女優の冨手麻妙(とみて・あみ=21)が1日、東京・新宿武蔵野館で行われた映画『闇金ドッグス』の初日舞台あいさつに出席した。

本作は、ヤンキーアクション映画『ガチバン』シリーズの組員・安藤忠臣を主人公とした物語。冨手が演じるのは、地下アイドルユニット"けろリズム"の姫野えりな役で、アイドルとして売れることを夢見るも、津田寛治演じる悪徳事務所社長から金銭を要求され、ついには闇金に手を出してしまう役どころとなっている。2009年にAKB48の第8期研究生オーディションに合格して芸能界デビューを果たすも、同年12月に卒業した冨手。翌年の復帰後はグラビアアイドルを中心に活動しながら舞台で演技を磨き、今年は園子温監督作に3作連続で出演するなど注目を集めている。

この日は冨手のほか、山田裕貴、高岡奏輔、津田寛治青木玄徳、土屋哲彦監督が出席。司会を務めたプロデューサーが冨手に「本当にリアルなアイドルに見えましたが、ワケがあるんですか」としらじらしく質問すると、場内からは笑い。冨手は「なんで言ってくれないんですか」とツッコミを入れながら、「台本を読んだ瞬間に『これだ!』と思いました」

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