くらし情報『DeNAの遺伝子検査「MYCODE」を体験! - 脳血管の疾患が平均より4倍発症しやすいことが判明』

2015年8月5日 12:00

DeNAの遺伝子検査「MYCODE」を体験! - 脳血管の疾患が平均より4倍発症しやすいことが判明

なお、「患者数」に関してはデータがない場合もある。

●発症リスク2位は1型糖尿病 - 1位は脳の血管に関わる疾患
○発症リスクトップ5を発表! - 1位はなんと4.03倍

さて、ここからは「MYCODE」によって判明した、筆者の疾患発症リスクを発表しよう。全150項目もあるので、ここではリスクの高い順にトップ5をランキング形式でご紹介する。

第1位: もやもや病

発症リスク: 4.03倍
論文評価レベル:3
全体を100人とした時、同じ遺伝子型の人数: 100人中13人

2位に大差を付けて見事(?)1位になったのは「もやもや病」。「もやもや病」は脳の動脈が何らかの原因で細くなったり詰まったりする疾患で、太い動脈の閉塞を補って血流量を保つために拡張した細い血管の血管網が、煙がもやもやしているように見えることが病名の由来となっている。

第2位: 1型糖尿病 末期腎不全

発症リスク: 2.62倍
論文評価レベル:2
全体を100人とした時、同じ遺伝子型の人数: 100人中1人

「1型糖尿病」は血液中のリンパ球が、インスリンを作るすい臓のランゲルハンス島にあるβ細胞を攻撃して炎症を起こし、すい臓自らインスリンを分泌できなくなることで発症する自己免疫疾患。

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