くらし情報『二足のわらじイケメン座談会(後編) - イケメンが仕事で損したこととは』

2015年8月7日 11:00

二足のわらじイケメン座談会(後編) - イケメンが仕事で損したこととは

牛田さん:新井さんと一緒で僕のペットに対しての治療一つ一つに対して過剰な説明を求められる事があります。顔をみたら「えっ」とされたり、はっきりと「先生みたいな人いやです」と言われたことも……。

新井さん:わかります。テレビに出た時も、「おれならそんな時間あるならセミナーいくね」と「顔じゃないぞ、腕磨け」等、言われたりはしました。

井上さん:お2人のような、そこまでのことはないのですが、親しい女友達等には「自分が頑張っている姿を見られたくない……努力してる姿をみられたくない」と言われた事があります。

――この仕事をやっていてよかったと思う時はどんな時ですか?

新井さん:祖母と同じ年代の患者さんに前の病院の時、入れ歯をいれてあげとても喜ばれて、孫のように可愛がってもらい、職員全員が手料理ご馳走になりました。

牛田さん:急に呼び出されて緊急手術して治療がドンピシャはまり回復させた事です。色々な病院に救急で呼び出されるのでタイミングのよさが本当に大切なんです。自分がいなければ死んでしまったかもしれない命を救えた時の達成感は何者にも変えがたいです。

井上さん:お客様の話が自分の知識となりそれを生かせる事が楽しいですし、4回限定の回数券のお客様が僕が指導して肩こりが治った等、効果がでた為、直接お礼のメ-ルがきた事がとても嬉しかったです。

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