くらし情報『妻夫木聡、中国映画の勢い「異次元すぎる」芸術を盛り上げる空気に学ぶところも』

妻夫木聡、中国映画の勢い「異次元すぎる」芸術を盛り上げる空気に学ぶところも

——全世界オープニング週末興行が『アベンジャーズ』超え」というところも話題で、中国でそれだけウケたというのはどういう部分だと思いましたか?

中国に住んでいるわけではないので、わからないところもありますが、とにかく映画ブームで圧倒的に館数も増えているらしいんです。シリーズでも『1』の興収が日本円で90億円くらいでヒットしていたのに、『2』はさらに600億円。『2』の時にプロデューサーが「前回はタイだったけど、今回はニューヨークだからすごくお金がかかってる」と言っていたんで、「大丈夫?」と聞いたら「あの頃とは館数が違うから」と言っていて、本当にヒットしていました。

「今回はどうなんだろう」なんて言っていたら、中国で軽く打ち上げをしている時に、プロデューサーさん達がすごく意気揚々と「今回は1,000億を目指す」とか言ってる。もう「嘘でしょ!?」と思って(笑)。なんか異次元すぎて、全然実感がなくて。今回の興収も初日だけで164億円で、日本だったらすぐトップテンに入っちゃうじゃないですか。規模が違いすぎて漫画の世界のようにしか聞こえてきませんでした。
それぐらい、圧倒的に人口が多いんだろうし、コロナがなかったらもっと映画ブームになってたんだろうなと思います。

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