くらし情報『東芝、30秒で40℃の温風を吹き出すエアコン』

2015年8月27日 16:20

東芝、30秒で40℃の温風を吹き出すエアコン

運転にも対応する。

空気中に浮遊するウイルスを99%抑制し、PM2.5を99%除去できる空気清浄機能を引き続き搭載。冷房・暖房と併用できるほか、空気清浄機能は単独でも利用できる。集じん部の改良により、空気清浄適用床面積は従来モデルの16畳から20畳へとアップした(単相200Vモデルのみ)。

空気の汚れを「空質センサー」で検知し、室内機前面の「エアモニター」で表示。空気が汚れている時はオレンジ色、キレイな時は青色のLEDランプが光る。マジック洗浄熱交換器に付着した汚れは、冷房・除湿時に排出されるドレン水とともに屋外へ排水。このため、フィルターなどの掃除、交換も必要ない。

運転停止後は自動でエアフィルターを掃除。送風路を乾燥させることでカビの発生を抑制する。自動清掃でダストボックスに溜まったゴミを掃除機で吸い取る「楽ダストボックス」を新たに採用。掃除機に取り付けるための専用ノズルが付属し、ノズルを用いてダストボックス内のホコリを掃除できる。

寒冷地向けに開発された「DRNシリーズ」は、DRシリーズと同デザインの室内機を採用。暖房定格能力5.0kWのRAS-406DRNでは、-5℃の外気温下においても、約55℃の高温風を吹き出し、足もとを38℃まで暖められる。約1分で約40℃の高温風を吹き出す「ダッシュ暖房」も搭載。「プラズマ空清」機能なども持つ。

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