くらし情報『エアバス、次世代「ベルーガXL」が詳細設計へ移行 - 就航は2019年』

2015年9月18日 10:51

エアバス、次世代「ベルーガXL」が詳細設計へ移行 - 就航は2019年

エアバス、次世代「ベルーガXL」が詳細設計へ移行 - 就航は2019年
エアバスは現地時間の9月16日、エアバス機のパーツを各地に送り届けるエアバス社の次世代大型輸送機「ベルーガXL」の仕様策定を終え、次のステップである詳細設計に移行することを発表した。

現行の大型輸送機A300-600ST「ベルーガ」の後継機であるベルーガXLは、A350 XWBファミリーの増産に向けて2014年11月に開発が発表された。A330-200F貨物機をベースにロールス・ロイス社製トレント7000エンジンを使用し、5機製造の製造を予定している。初号機は2019年半ばに就航を予定しており、現行のベルーガ2025年までに退役する見通しとなっている。

ベルーガXLは全長63.1m、高さ18.9m、胴体直径8.8m、翼幅60.3m、参考翼面積361.6平方メートル、最大離陸重量227t、最大着陸重量187t、最大無燃料重量178tとなっている。

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