くらし情報『新人女優ルピタ・ニョンゴが助演女優賞獲得 -第86回アカデミー賞』

2014年3月3日 14:59

新人女優ルピタ・ニョンゴが助演女優賞獲得 -第86回アカデミー賞

新人女優ルピタ・ニョンゴが助演女優賞獲得 -第86回アカデミー賞
第86回アカデミー賞授賞式が現地時間2日、アメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターで開催され、助演男優賞、助演女優賞がそれぞれ発表された。

助演男優賞を受賞したのは、『ダラス・バイヤーズクラブ』で、アメリカで初となるAIDS患者の支援グループを設立した実在の人物ロン・ウッドルフを演じたジャレッド・レトアカデミー賞にノミネートは今回が初で、ゴールデン・グローブ賞と合わせて2冠に輝いた。

ジャレッドは授賞式のステージで、「アカデミーの皆さんありがとう」と感謝を述べ、さらに「夢を見ることを教えてくれた母に感謝します」と観客席で見守る実母と実兄でロックグループ"サーティー・セカンズ・トゥー・マーズ"でともに活動するシャノン・レトを紹介。また、「我々は今、ここにいるけれども、皆さまとともにここに立っていると思います。私は多くの人たちのおかげでここに来ることができた。映画関係者全員、そしてエイズで亡くなった、3600人の人々にこの賞を捧げたい」と感謝と弔意を捧げた。

一方、助演女優賞は、メキシコ生まれケニア出身の新人女優ルピタ・ニョンゴが映画初出演で初受賞。ブラッド・ピットがプロデューサーに名を連ね、スティーヴ・マックィーン監督が手掛けた、アメリカ南部で奴隷制度を描いた『それでも夜は明ける』で、残虐に耐える黒人奴隷女性を演じ、一躍脚光を浴びた。

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