くらし情報『シーメンスPLM、Solid Edge ST9の新機能を先行公開 - Solid Edge University 2015』

2015年11月9日 12:19

シーメンスPLM、Solid Edge ST9の新機能を先行公開 - Solid Edge University 2015

これにより、シンプルな作業で関連フィーチャーを作成することができるようになるほか、フィーチャーの数も抑えることができる。また、ソリッド上にパスを描いて切り抜きや突起を作成する機能や、複雑な螺旋構造をパラメータ設定によって作成する機能が追加される。さらに、板金設計でフラットパターン時にプレートの干渉をアラートする機能なども新しく加わることとなる。

○Solid EdgeでSOLIDWORKSデータを活用

SOLIDWORKSデータとのインテグレーションも進む。具体的には、SOLIDWORKSの3Dモデルと図面をSolid Edgeにインポートした際、Solid Edge側でもモデルと図面のリンクが保たれる。例えば、図面のビューをダブルクリックすると該当する3Dモデルが開き、すぐに編集できるようになる。

また、SolidWorksの図面に入っていた寸法をそのままSolid Edgeの図面上でも図面要素につけられた寸法として取り扱うことができる。これにより、モデルを編集して図面が更新されたときにも寸法も追従して自動的に更新される。上記以外では、アセンブリの関連性の確認および編集が可能となるAssembly Relationship Managerの追加、Revision Managerの機能強化なども発表された。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.