くらし情報『日本語入力システム「ATOK 2016」、場面によって変換候補が適切に変化』

2015年12月3日 19:23

日本語入力システム「ATOK 2016」、場面によって変換候補が適切に変化

が一時的な学習情報として保持するため、参照終了後の候補は、通常の学習情報をベースとした候補が提示される。

「ATOKイミクル」は、確定後の言葉や、Web上の記事など、閲覧している文書内の言葉に対しても、PC内にインストールしているATOK連携電子辞典の辞典検索が行える新機能。検索履歴の閲覧や、部分一致などの条件指定、複数のATOK連携電子辞典での検索結果も確認できる。

「リフレッシュナビ」は、「ATOK」が連続入力時間や入力文字数、入力ミス回数などから疲労度合いを測定し、休憩が必要と判断した際、画面隅にポップアップ表示で休憩タイミングを告知する。

また、母音の押し損ねや、ホームポジションからずれて入力した場合に、適切な訂正候補を提示する「ATOKタイプコレクト」機能も強化。変換ミスした言葉を確定させた場合でも、直後に[Backspace]キーを押すことで削除したり、「確定アンドゥ」で学習内容を取り消せたりする。このほか、入力作業による疲労を軽減できるよう、候補ウィンドウや辞典ウィンドウのデザインを見やすく再設計。文字サイズも柔軟に変更できるようにした。

○ATOK 2016 for Windows [プレミアム]

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