くらし情報『アクアワールドまたは"ガルパン"? 知られざる茨城・大洗の絶景&冬の美食旅』

2015年12月21日 10:30

アクアワールドまたは"ガルパン"? 知られざる茨城・大洗の絶景&冬の美食旅

一方、夜になると灯台はライトアップされ、打ち寄せる波を纏って闇に一際白く浮かび上がり、この世のものとは思えない光景を見せる。

神磯の鳥居のすぐそばにある旧大洗岬灯台は、長く地元漁業関係者の山じめ(操業時の目標物)となってきたが、その役割を終え、2005年国から大洗町へ払い下げられた。実は灯台は役目を終えた際、取り壊しの話があったが、大洗町や灯台の目の前に立つ「大洗ホテル」が保存を呼びかけ、観光灯台として残されることになった。

○海岸の美景を部屋のお風呂から楽しむ

役目を終えた灯台にもう灯は灯らないが、大洗ホテルでは灯台に毎夜屋上からスポットを当て照らし続けている。大洗ホテルの歴史は古く、創業は昭和15年(1940)。社訓に「おもてなしと地域貢献」を掲げて70年以上、大洗のリゾートの魅力づくりに取り組んできた。

大洗ホテルは温泉ではないが、最上階の9階には太平洋を臨む展望大浴場を有し、2011年にはカフェラウンジやガーデンテラスを改装。一部客室にオーシャンビューバルコニーと半露天風呂を備え、より優雅に海のリゾートライフを楽しめるようになった。ホテル内に海を望むプールもあるため、夏場は海水浴目的のファミリー層の利用も多い。

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